Monday, April 16, 2012

Shoe tossing

プチ悪ぶってみたい、若者がやる?
スニーカーの紐を結んで電線や電話線に引っ掛けるイタズラ、近所で見かけました。

なんか、青春って感じよね~。

電力会社が可哀想とか、あのスニーカーはまだ履けそうなのに勿体無いとか思ってしまう私は、もう若者離脱者んなんだな~としみじみ。

プチ悪ぶりと言えば、

上の階の若者達の部屋を覗いた時に、何個か道路標識を見かけたなー。

道路標識を盗むのも、プチ悪ぶり青春若者の象徴よね~。

そう言えば、当時27歳の友達のお部屋には、「止まれ」サインと工事現場にある赤い三角柱ポールがあったっけ。
でも、あれは、悪ぶり若者じゃなくて、ただの酔っ払いだったんだろうけどー。






Monday, April 9, 2012

ネズミ駆除の特効薬???

現在、大変古ーいお家に住んでいます。100年は経っているんじゃない?

大家のおばあちゃんが偶に家の補修ならなんやらをやっておりますが、予算的にもお手入れが行き届かないようで、たまに呼んでいないお客様がやってきます。

最近までネズミが頻繁にやってきていたようで、戸棚にしまっておいた、袋に入った砂糖も全部食べられていました。
でも、以外にもお米や麺類は無事。
小学校の歴史の勉強のイメージから、ネズミは炭水化物が好きなイメージがあったんだけど、甘い物の方がもっと好きだったんだね~。米を貯蔵する高床式倉庫だっけ??ネズミ返しとか。


ある日は、天井裏で大きな動物が歩く音も聞こえました。
あの爪のカツカツした音、おそらくアライグマがやって来ていたのではないかと。
足音で何度か起こされました・・・。

そして、夏になるとスカンクがうろちょろ。

なんとも動物フレンドリーなお家です。

今日ふと、うちの猫ちゃんをお外に出して一緒に歩いていると、家の脇の地面に穴が掘られている後が。穴は家の壁に通じており、おそらくネズミの進入経路ではないかと。

で、その穴の周りになぜか、犬??猫??の乾いたウンチが大量に撒かれていました。

もしやこれは、警戒心の強いネズミを他の動物(特に猫)の臭いで家に近づかせない様にする、おばあちゃんの知恵的な物か???

衛生的には疑問が残るけど、強い薬を撒いているわけでもないし、ウンチは乾いているから臭いはしないし、駆除が本当に大変なネズミがこれで減るなら悪くはないアイデアかな?
とちょっと感心。

確かに最近はネズミの気配を感じない気がする。

という訳で、早速おばあちゃんに真相を聞いてみると、そんな事はした覚えが無いとの事。

二人で現場を観察しながら、本当にネズミ等が近づかなくなるなら悪いアイデアではないよね~と再び感心。
でも、家の周りにウンチを撒かれて感心するのもどうなんだろうと、疑問も残るが・・。

でも、、いったい誰がやったんだろうか・・・。
他の部屋の住人かしら?


ちなみに
前は狩好きの猫ちゃんが家に居ましたが、今は居なくなっちゃって、
その後釜で来た猫ちゃんが居ます。

でも、いまいち野性味に欠けていて、狩とか見回りとかしないんだよねー。


怖そうでふてぶてしい感じの顔ですが、実は超ビビリの滅茶苦茶人好きです。

Monday, April 2, 2012

プチ旅行??

急にぽっかりと時間が出来たので、エドモントンへ行ってきました。

気軽に行こうとバスの旅を選んだんだけど、片道18時間。
思えばまったく気軽な旅行じゃなかったよね・・。

それでも夜便を選んだおかげで、かなり寝られたんだけど、体は疲れていたらしく、
エドモントンでのすべての日程が終わって、さて明日帰るぞー!という前の夜から、
ひどい風邪を引いてしまいました。

夜中から上から下からと大忙し・・。
こんなに吐いたのっていつ以来?? バンクーバーオリンピック時にバーに居た人達と弾けた以来かな・・。

結局、次の日はまったく動けず、「良くなるまでゆっくりして良いよ」という友達のお言葉に甘えさせてもらって、しばらく滞在をさせてもらいました。

でもさ、人のお家にお世話になっておきながら、会話もままならないほど風邪を引いちゃって、オイオイッ本気か?て自分に突っ込みを入れたくなっちゃったけど・・。

結局、バンクーバーに出発したのは予定日の3日後でした。

帰るその日も、昼のバスに乗ろうと思ったけれど、お腹が怪しかったので、夜の便に切り替えたのが、結果的に良かった!

昼の便は夜の便とは違うルートでバンクーバーまで来るのですが、途中で雪崩が起きたそうで、バスが頭注で1日位、立ち往生したみたい。


危なかった~(汗)
あの体調の悪さで立ち往生なんてされた日には、お腹ピーピーがどうなっていた事やら・・。
ぞっとするわ~。

バンクーバーに無事に着いた時にはホッと一息。
お家に着いた後にはしばらくベットで放心状態となっちゃいました・・。


友達のワンコ。
すごく温かくて、さりげなく私の湯たんぽとなっておりました・・。


風邪を引いたけれど、楽しい旅だったわ~。