Wednesday, December 14, 2011

秋の旅行4

エドモントンです!

何日にエドモントンに到着するのか、どれくらいの期間居られるのか、どれもこれもアヤフヤなままに、旅先からエドモントンの皆に連絡を入れておりましたが・・


奇跡的に全員に会うことが出来ました!


忙しい中、予定をやり繰りしてくれて、ありがとうー!
旅の目的の一つだった友人の赤ちゃん達にも会うことが出来て良かったよー!
可愛かったわーー!


あ、ワンコを無理やり訓練させてごめんねー。
ドックウィスパラァー(The Dog Whisperer:犬の調教番組)を観すぎてねー。
だって、調教師シーザーは私の癒し系アイドルなんだもん!おじさんだけど・・。


エドモントンには結局、4泊5日いました。
しかもしっかり、ウエストエドモントンモール(でっかいショッピングモール)にも行っちゃいましたよ。だって、消費税が5%だけなんだもん。バンクーバーは12%なんですよ!!


あ、でも風景の写真を撮るのを忘れた・・・。


ので、エドモントンからジャスパーにあるMiette HotSprings行く道中の風景を・・。



やぎ??達が崖の上で落ちそうで落ちない感じで戯れていました。
野生は強いのー。

Monday, December 12, 2011

秋の旅行3

Radium Hotsprings(温泉)の近くにある公園で起床。さわやかな朝です。

早速、公園のベンチで朝食準備。
お家からカセットコンロを持ってきたんだけど、これが便利便利!
ご飯を炊いて、目玉焼きを作って、朝ごはんでした。

朝食後は再度温泉へ。
車の旅で運動不足気味だったので、さりげなーく泳がせてもらいました。
温泉で泳ぐのって結構のぼせるのね・・。

温泉の後は気合を入れてエドモントンまで北上・・5時間の旅です。



何をどう間違えたのか、途中で高速ではない変な道に入ってしまい・・
運転しにくいし、道が狭いし・・・でエドモントン到着予定がどんどん遅くなっていくし。ひーー。



と思っていたら、何やら公園らしきものを道中に発見。
休憩がてら寄ってみると、どうやらダムのようでした。


まぁ、綺麗な景色を楽しめたので良しとしますか。


後はひたすらまっすぐな道を北上するのみ。眠くなっちゃうよね・・。

カナダで車の旅で辛いことってさ、道中で小腹が減ったときに立ち寄る軽食場がほとんどハンバーガー屋やドーナツ屋しか無いって事かも。
どこに行っていても見つかるのはMのマークと Tim(カナダのドーナツ屋)。
助かるけど、もう駄目・・。ご飯が食べたい・・・。ココいち カレーが食べたい・・・。
エドモントンで絶対にまともな夕飯を食べるぞ!と気合を入れてさらに北上。

お世話になる友達のお家に着いたのはとっぷりと日が暮れた夜の9時半でした。

それからみんなでBBQやキャンプファイヤーの支度をしがてら外に出ていると・・・、

なんと!!

頭上にドドーーンと緑の光が!
オーロラです!

今回のオーロラはグリーンのカーテン状でかなり大きめサイズ。

真っ暗な空に緑の光のカーテンがまるで風に吹かれているかの様にゆっくりと揺ら揺らと揺れていました。

友達はエドモントンに5年以上住んでいますが、オーロラを見たのはその時が初めてだそうです。

私は、まさかこの旅でまたオーロラが観られるとは、感激でした。
私のカナダ第2の故郷エドモントンも久しぶりの帰省を歓迎してくれたのかしら??
タイミングも場所もすべてがラッキーでした。

また観たいよー!

そんなこんなで、遅めに始まったBBQパーティ。
久しぶりに昔の仲間も勢ぞろいで、キャンプファイヤーを囲んで大いに賑わいました。

Sunday, December 11, 2011

秋の旅行2

KalownaからBC 州とアルバータ州の境にあるRadium Hot Springs (温泉)に行きました。


道中はこんな感じ。
Banffの山に向かっている感じです。


走ること7時間ちょっと、とっぷりと日が暮れた頃にようやく到着しました。
急いでご飯を食べて、温泉に入りのんびりと疲れを癒した後は、近くの公園に車を泊めて本日は車中泊。

最後までホテルに泊まる??って言われてましたけど・・・、風呂(温泉)にも入って本当に寝るだけの為にホテルに高いお金を払うのは・・・嫌だ・・という訳で、車中泊で押し通してみました。

ふと気が付くと、野生のDeer(鹿?)が公園の中や車の周りをウロチョロ。
就寝前のお手洗いの時間も彼らが遠巻きにいてドキドキ。突進してこないでねー・・・。

車の窓をチラシやら何やらで塞いで、後ろの座席をしまって平らにした上に、マットレスを敷いて就寝。


本当に快適に眠ることが出来すぎて、すっかり安旅の味をしめちゃいましたよ。
この旅は結局、友達の家に泊まった以外はすべて車中泊となりました。