バルコニーに鳩避け対策をしたおかげか、以前は20羽以上いた鳩が、現在は1家族、4羽だけ(父母、子供2)
父母鳩の甲斐甲斐しい子育てのおかげで
子供の1羽はすでにバルコニーから外に遊びに出られるようになりました。
残りの1羽はもう少しでお外デビューが出来そうな感じで、バルコニーの中で飛ぶ練習をしてます。
父母鳩の甲斐甲斐しい子育てのおかげで
子供の1羽はすでにバルコニーから外に遊びに出られるようになりました。
残りの1羽はもう少しでお外デビューが出来そうな感じで、バルコニーの中で飛ぶ練習をしてます。
そんな時、ルームメイトの友達から連絡が、子供の鳩を分けてくれないかとの事。うーーん。以前にいろいろと問題を起こしている友達なので、どうかなー、と悩んでいましたが、友達は改心したと言うし、朝の鳩騒音で睡眠不足気味だったので、鳩一家に引越しをお願いしている最中だった事もあり、(外デビューしていない子供がいるからまだ駄目と言われましたが・・)思い切って、外デビュー前の子供を養子に出す事にしました。
養子に出す日はなんとなく罪悪感とさびしさが。卵の時からのお付き合いだもんね。。でも、友達から新しくケージを作った、子供鳩はご飯を良く食べているとの連絡が入るとなんとなく安心しました。
養子に出す日はなんとなく罪悪感とさびしさが。卵の時からのお付き合いだもんね。。でも、友達から新しくケージを作った、子供鳩はご飯を良く食べているとの連絡が入るとなんとなく安心しました。
でも、次の日、再び友達から連絡が・・。
「外に住み着いている鳩は雑菌をいっぱい持っている可能性があるので、返したい」との事。
なんで、養子に出した後にそういう事を言うんだ・・・・・・・・
やっぱり信用するんじゃなかった。友達の穴を蹴り上げたい気持ちでいっぱいでしたが、(英語でこういう表現するんだよね。。。KICK YOUR ASS.ってな感じ)一番悪いのは、養子縁組を決定した私達なんだよね。
それから2日後、子供鳩はふたたびダンボールの箱に入って、我が家に戻ってきました。
ここから心配だったのが、鳩家族の反応。。はたして、養子に出した鳩は家族に再び受け入れられるのだろうか?お母さんからご飯が貰えるのだろうか?
ちなみに、父さん、母さん鳩とは約2年くらいの付き合いになりますが、いまだによそよそしい感じで、私達がバルコニーに出ると驚いて外に飛び出します。
子供が戻ってきたこの日も、バルコニーで私とルームメイトを見かけるや否や、みんな驚いて外に飛び出しました。
みんなが居なくなった隙に、子供鳩をバルコニーに戻して、しばらくそっとして置くことに。しばらくして、外に飛び出した家族が戻ってきた音がしたので、様子を見てみると、、あの子供鳩が居なくなっている!!
バルコニーの外を見ると、子供鳩がなぜか外を飛び回っています。
私:あ、、外デビュー出来たね・・・・・・。って喜んでいる場合じゃないか・・。
20羽以上いた鳩対策として、バルコニーにネットを張って、この鳩一家用に狭い入り口を残して置きましたが、夜の暗闇では子供鳩が気づける訳も無く。なんどもバルコニーに入ろうと果敢に挑戦している姿が見えましたが、結局バルコニーに戻ってくる事が出来ませんでした。
結局、子供鳩は部屋の真上の屋根で夜を過ごす事に。
しばらく、お母さんを呼ぶ声が何度も聞こえました。
子供;キェーキェー(訳;どうやってバルコニーに入るの?助けにきてー!)
私、ル:ごめんよー、私たちが悪かったよー!!
子供:キューキュー(訳;僕だよ、覚えてる?)
私、ル:ごめんよー、悪かったよー。。
子供:キューー(訳:お母さん、お家に帰りたいよー!)
母:グリューーーーーーー!(訳:眠いーーーーーーーー!)
子供:・・・・・・・・・。キュッ(訳:了解・・)
という訳で、母鳩の一喝で子供鳩は急に静かになりました。
次の日、子供鳩は無事にバルコニーに戻る事が出来ました。戻った直後は、母鳩に警戒をされていましたが、子供鳩が熱心に母鳩の毛繕いをすると、お母さんの緊張も解けて、ご飯をもらっていました。
その夜は父、兄鳩もそろって、一家団欒、4羽並んで仲良く寝ていました。
あーーーーーーーー、、、良かった。本当に良かった。
でも、、やっぱり朝の騒音は耐え難いので、頃合を見て、また、退去のお願いをするつもりです。
隣の家のバルコニーもなかなか素敵な間取りだと思うんだけどなーー。
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